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女子ゴルフは、誰が優勝しても不思議でない 戦国時代に突入。今シーズンも、第5戦までは 米山みどり、木村敏美の復活優勝。上田桃子や 現役大学生の佐伯三貴らが初優勝を飾るなど、 先のまったく見えない女子ゴルフ界・幕開けだった。 女子アスリート 太ももチラリ パンチラ画像 上田桃子(女子ゴルフ) セクシー・アスリート 女子ゴルフ、今季の賞金女王候補に目されていた全美貞が、国内女子ツアーで3週連続優勝を達成。早くも賞金女王は当確か!? と思われたが、その後は大失速。逆に全との差を詰め始めたのが、今季大ブレイクを果たした中国出身の張娜(チャンナ)、賞金女王を目標に掲げる横峯さくら、そして上田桃子の3人だ。 上田桃子の急成長は目を見張るものがあった。7月の「スタンレーレディス」で、3勝目を達成。さらに11月に開催された、全米女子プロゴルフ協会の公式戦「ミズノクラシック」。最終日の7番パー5でアルバトロスを記録するなど、神がかり的なスーパープレーを次々と披露し、海外の強豪プレーヤーを抑えての勝利。 上田桃子は、賞金女王をほぼ確定させ、来季の米国女子ツアーシード権まで手中に収めた。最終的には年間5勝を挙げ、昨年、大山志保が打ち立てた最多獲得賞金額に18万円差に迫る1億6611万2232円を獲得。国内女子ツアーの最年少賞金女王の記録と共に21歳の若き新女王が誕生した。 また、上田桃子の活躍に触発されてか、今季は飯島茜、諸見里しのぶ、古閑美保の3人が、それぞれ公式戦で初勝利を分け合い、例年以上に若手ゴルファーの台頭であった。女子ゴルフはツアー全体の世代交代が確実に進んでいる。(賞金ランクトップ10の平均年齢24.8歳)急速な新世代の台頭は、あたかも女子ゴルフ“上田桃子時代”の幕開けかのようである。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071222-00000001-gdo-golf 上田桃子(女子ゴルフ) セクシー・アスリート 上田桃子 10歳の頃より坂田信弘主催の坂田ジュニアゴルフ塾でゴルフを始め、熊本市立西原中学校時代には熊日トーナメントジュニア女子の部で2連覇を達成。東海大学付属第二高等学校1年次に九州女子アマ2位。高校卒業後、ティーチングプロの第一人者として知られる江連忠の指導を受けるため、兵庫県神戸市に移住する。 2005年7月、プロテストに3位で一発合格。新人戦の加賀電子カップで優勝する。 2006年は30試合に出場し予選落ち4回。ベストフィニッシュはクリスタルガイザーレディスの3位。賞金ランクは13位(4675万1163円)。 2007年1月19日に南アフリカで行われた第3回W杯に、諸見里しのぶと共に出場した。2007年4月に行われた「ライフカードレディス」で初優勝を飾る。なお、同日に行われていた「東建ホームメイト杯」(男子ツアー)の優勝者は上田諭尉で男女の「上田」が初優勝を飾ることとなった。 2007年11月4日、ミズノクラシック最終日7番ホール(485ヤード、パー5)で自身初のアルバトロスを達成した。 2007年は通算5勝を挙げ、1996年の福嶋晃子の23歳148日を抜き、21歳156日で史上最年少の賞金女王となった。大山志保が2006年に記録した、史上最多獲得賞金額1億6629万円の更新に期待が掛かったが、最終戦のリコーカップで記録更新の条件である2名以内の4位タイ以上の成績を残せず5位に終わったため、賞金総額は約1億6611万円と更新はならなかった。 女子アスリート セクシー画像 |
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